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ほうおうたんそう こうしこう

鳳凰単ソウ黄枝香

fenghuangdancong huangzhixiang

花・果実の香り
甘い香り
焙じ香
うまみ
しぶみ
ボディ

DATA

6大茶類
産  地
茶  樹
製茶時期

青茶(烏龍茶)
(中国大陸)広東省潮州市潮安県鳳凰鎮
鳳凰水仙
2017年5月

オススメポイント

久々の入荷が実現した「黄枝香」は、瑞々し透明感と艶やかな花香に溢れています。

「黄梔香」が本来の名称で、「梔」とはクチナシを意味しますが、今回の「黄枝香」は、この名の由縁を150%納得させてくれる香りを有し、穏やかな渋味とガムシロップを思わせる優しい甘さが口中で奏でるハーモニーが見事です。

日本人の多くが持っている烏龍茶の一般的な印象を、軽々と飛び越え、ド~ンとひっくり返してくれる覚醒のお茶です。

淹れ方の目安(300ccのポットに対して)

お湯の温度 茶葉の量 時 間 抽出回数目安
90〜100 5g 2 4〜5

工夫式での美味しい煎れ方はこちら

お久しぶりの「黄枝香」が素晴らしい仕上がり

もともとは、茶の実から油を取るため、各戸の裏に植えられていたもので、ほぼ管理されることなく、伸び伸びと高く、大きく育った古茶樹が多いのは、そんな由来によります。


やがて製茶が始まり、そのあまりにも高い香りと、他に類を見ない味わいが注目され、1980年代に国家優良品種に登録されてから、本格的な発展が始まりました。


品種としては「鳳凰水仙」としてまとめられますが、品質によって、上から「鳳凰単ソウ」、「鳳凰浪菜」、「鳳凰水仙」とランク分けされ、香りの特徴や茶樹、茶葉の形の特色等によって名付けられた80以上の銘柄を有しています。


商品番号:
16362

NEW25g 2,592円

数量:

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