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りゅうじゅかちゃ

龍珠花茶

longqiu huacha

花・果実の香り
甘い香り
焙じ香
うまみ
しぶみ
ボディ

DATA

茶類
産地
製茶時期

花茶
(中国大陸)福建省福鼎県
2016年春

オススメポイント

球体の表面を筋状に覆う白いものが茶葉の白毫(=産毛)です。お湯を注ぐとその球体がユックリと崩れ、柔らかな芽と葉に変身していきます。

立ち昇る香りはもちろん茉莉花。それは驚くほどに優しく上品で、あたかもそこに本物のお花があるようなフレッシュ感に包まれます。

口当りも柔らかく、旨みと渋味のバランスの良さが、良質な茶葉である事を物語っています。少々熱めのお湯を使い、抽出時間を短めに取って、幾煎も淹れる方法がオススメ。

淹れ方の目安(300ccのポットに対して)

お湯の温度 茶葉の量 時 間 抽出回数目安
90〜100 5g 2 2〜3

工夫式での美味しい煎れ方はこちら

茶葉の吸着性の高さを利用して、茉莉花の蕾を混ぜ込んでは取り除くという作業を繰り返し、数日かけて仕上げられる茉莉花茶。中国大陸では基本的に緑茶をベースとして作られ、花茶製茶に適した茉莉花の栽培が可能な福建省、広東省、四川省、広西壮族自治区などが主たる産地です。

起源には諸説ありますが、清代に福建省産の茉莉花茶が大量に北京で消費されていたのは確かなようです。

近年においては、他茶類と同様に高級化が進み、この「龍珠花茶」そのひとつ。白毫(茶葉の産毛)の多い品種を使用し球状に揉捻したタイプで、「茉莉龍珠」、「珍珠花茶」などとも称されます。


商品番号:
13014

50g 1,836円

数量:

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