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News & Column

2018.05.25News【イベント】Tea Talent 茶聖殿 オーガニック台湾茶を楽しむ会

“Tea Talent 茶聖殿”の オーガニック台湾茶イベントも今年で4回目。
2018年はガラッと嗜好を変えて、フランスの雰囲気をお届け。

 

 

現在、フランス在住、フランス国内での販売担当責任者である台湾女性
Ms.Kayが来日し、現地で大好評のプレゼンを披露します。

 

■開催日時:2018年6月17日(日)
◎午前の部 11:00~12:30
◎午後の部 14:30~16:00

 

詳細・お申込みはコチラから


2018.05.25News【新着情報】2018年新茶 第二弾

2018年の新茶、これから続々入荷予定の先陣を切って
以下4種の販売開始です!!

 

2018年5月26日(土)~表参道ショップ&オンラインショップで

 

 

■台湾烏龍茶
・精選文山包種茶
・優品梨山高山茶
■大陸緑茶
・舒城小蘭花
・信陽毛尖

 

詳細・オンラインショップでのご購入はコチラから


2018.05.05Column【24節気な歳時記】 立夏

立夏 2018年は5月5日 24節気の7節目

 

この日から、暦の上では夏。「立春・立秋・立冬」と並び
これからの季節の始まりを示す節気です。

 

広い中国では北と南の気温差が特に大きくなる時期であると同時に
降雨量も大幅に異なり、間もなく雨季に入る南方は水害が
心配されるのに対し、北方では気温の上昇のわりに雨が少なく
乾燥による農作物の被害が度々発生します。

 

立夏の風習として江南地域で行われている「立夏秤人」は
読んで字の如く、この日に体重を図るのですが、そうすることで
無病息災に夏を乗り切れるという言い伝えがあるそうです。

 

さて、2018年の春茶、いよいよ烏龍茶の生産も佳境。鉄観音も
3月下旬からジワリジワリと「上市」始めていましたが、5月の声を
聞いて全面的に市場に出回っています。ここ数年の中でも特に品質が
いいとか。遊茶への入荷が楽しみです。

 

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■中医的お料理

 

気温がぐんぐんと上がり夜が短くなると、ついつい寝不足になりがち。
十分な水分補給をして、体内の熱を下げつつも、冷たい食品を
摂り過ぎないように注意しなくてはなりません。

 

一方、汗による皮膚のトラブルや食中毒も多発する季節ですので
自分も周囲も常に清潔に保つことを心掛けたい時期でもあります。

 

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□涼拌黄瓜

 

主材料:キュウリ、ニンニク、生姜、酢、塩、砂糖、植物油

 

軽く塩もみしたキュウリをざく切りにし、みじん切りにしたニンニク、生姜を混ぜ、酢、塩、砂糖、植物油で調味して出来上がり。

 

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キュウリは90%が水分なので、まずは水分補給にうってつけです。
更に、その昔、中国から日本に伝わってきた頃は、身体を冷やし
すぎるということで、あまり食されていなかったと言われるくらい
体内の熱を下げてくれる効果があるようです。

 

また、カリウムが豊富で、利尿作用の他に体内の不要な塩分を
排出してくれますのでむくみ解消にも役立つとか。

 

キュウリ単独ですと、足りなかったり行き過ぎたりする部分を
少量の生姜とニンニクで補うことでバランスのよい1品となります。

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■この季節に飲むお茶

 

「文山包種茶」はいかがでしょうか。

 

烏龍茶が紅茶と緑茶の中間的な作り方をするお茶で、その匙加減次第で
緑茶っぽいものから紅茶のようなものまで、多種多様な風味が生み出される
とすれば、「文山包種茶」は烏龍茶の中で最も緑茶に近い品質を有していると
されます。

 

確かに、透明感のある薄い黄緑色の茶水は深蒸しではない日本のお煎茶のよう。
ですが、立ち上がる花香と、渋みの少ない柔らかな滋味が、明らかに緑茶とは
異なることを教えてくれます。

 

身体を芯から温めてくれる紅茶、体にこもった熱を取り除いてくれる緑茶。
この両方の性質を兼ね備え、しかも、緑茶寄りという「文山包種茶」は
気温は十分暖かいけれど、油断すると冷えが忍び寄ってくるようなこの季節に
ピッタリのお茶です。

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縦長に緩く揉まれた茶葉が、黒にも近い濃い緑色した烏龍茶といえば、ほぼ「文山包種茶」に限られ、中国大陸でこの手の烏龍茶にお目にかからないことを考えると、「東方美人茶」と並んで、台湾特産性の高いお茶といえるのではないでしょうか。台北からほど近い「文山地区」で生産が始まり、今もほぼ同じ地域で製茶されています。ちなみに風味の軽いお茶を「清茶」と呼び、中国大陸ではほぼ「緑茶」を指しますが、烏龍茶王国台湾では、おおよそ「文山包種茶」を指します。

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≪「文山包種茶」のお求めは≫

●表参道ショップ
●オンラインショップ

 

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。

 


2018.04.27News【母の日】カーネーションのお茶と特別ラッピング

今年の母の日は5月13日。

 

贈り物にピッタリなカーネーションが花開くお茶と
かわいい特別ラッピングをご用意しました。

 

◎表参道ショップ&オンラインショップで4月28日(土)~

 

詳細・オンラインショップでのご購入はコチラから


2018.04.20News【新茶情報】2018年 新昌龍井

思い切り直球ど真ん中なお茶から始めます。その名は「新昌龍井」。

 

産地の浙江省紹興市新昌県は、中国緑茶世界においては高山茶区。
平地の茶園に比べると、摘み取り時期は遅めになりますが
今年は天候に恵まれ、例年よりかなり早い4月2日。堂々の明前茶です。

 

 

■新昌龍井 2,052円(税込)/25g
高山茶区の早摘みにもかかわらず、程よい成長度の茶葉。
新茶のフレッシュさを残しながら青過ぎず、
しかも焙煎香が先行しない香りと
甘く芳醇な味わいで口中を春でイッパイにしてくれる、
ほぼ満点の風味に仕上がりました。

 

◎2018年4月21日(土)~

 

詳細・オンラインでのご購入はコチラ


2018.04.20Column【24節気な歳時記】 穀雨

穀雨 2018年は4月20日 24節気の6節目

 

春季最後の節気。変わりやすかった春の天気が温和な気温に安定し、
降水量も更に増して農作物の成長が加速する頃。

 

この時期を表す「雨生百穀」とは、その雨がさまざまな農作物の
芽吹きを促し、成長させるとの意で、多くの田畑で種まきの時期を
迎えます。

 

また、1年を通じて雨の多い南の地域に比べ、乾燥の激しい北方では
「春雨貴如油」とも言われ、この時期の雨が農作物に大して与える
影響力の大きさを窺い知ることができます。

 

気候温暖化に加え、1日でも早く上場しようという傾向が強まる
中国茶業界、烏龍茶の大産地福建省の茶葉市場では、鉄観音を除く
「ミン南烏龍茶」の取引が佳境を迎えています。

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■中医的お料理

穀雨以降、空気中の湿度が増すにつれて多くなってくるのが、
肋間神経痛、坐骨神経痛、三叉神経痛などの神経痛症状なんだとか。

 

神経痛の原因は様々ですが、中医では「風邪・寒邪・湿邪」が
体内に侵入し血流や水分代謝の停滞、そして冷えが発生するところに
あるとされます。

 

湿度が一気に上がっていくこの季節は、「湿邪」を原因とする
神経痛が起こりすく、水分の代謝を良くする食品を積極的に
取り入れると良さそうです。

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□紅豆紅棗湯
主材料:小豆、棗、氷砂糖

 

水に浸して暫く置いた乾燥小豆に棗と氷砂糖を加え、最初強火でひと煮立ちさせた後、弱火にして小豆に火が通りまで加熱する。

 

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小豆は栄養の宝庫。ありとあらゆる・・・とは言いませんが、
体に良い様々な成分をしかも量的にも豊富に含んでいます。

 

その中で、水分の代謝に有効と言われているのが、
「サポニン」と「カリウム」。

 

ちなみに「カリウム」は、高含有と言われるバナナと比べ、
同じ重量に対し4倍以上も‼

 

尚、「サポニン」は皮に含まれているので、小豆をいただく時は
皮ごとがおススメとか。

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■この季節に飲むお茶

 

「2018年新昌龍井」はいかがでしょうか。今年は例年より早い芽吹きで
中国緑茶世界の「高山茶」にもかかわらず、清明節前の4月2日に製茶した
堂々の「明前茶」です。

 

それほど早摘みにもかかわらず、程よく成長した茶葉は、
「翡翠色」と言われる由縁を納得させてくれる美しい色合いを持ち、
新茶のフレッシュさを残しながら青過ぎず、しかも焙煎香が
先行しない香りに、甘く芳醇な味わいと、ほぼ満点の出来上がりです。

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言わずと知れた中国茶を代表する有名茶。「龍井」という茶名がいわばブランドに匹敵し、数ある中国茶の中で最初に「産地指定」を受けました。遊茶「新昌龍井」の産地である新昌県は浙江省の省都、杭州の南東約140㎞に位置し、600mから900mの山が連なる低山丘陵地帯で、中国大陸の茶園位置としては高山茶に属します。新昌県産の「龍井」は中国国内では「大佛龍井」と称されており、こちらも2003年に「産地指定」を受けていますから、龍井の中でも一目おかれる存在であることが分かります。

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≪「新昌龍井」のお求めは≫

●表参道ショップ
●オンラインショップ

 

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。

 


2018.04.16News【新着】2018年”水出しTEA”セレクション

美味しい冷たいお茶といえば”水出し”が当たり前になってきました。
特に中国茶は種類が多い分だけ、水出しのバリエーションが楽しめます。

 

 

80種以上もある取り扱い茶葉の中から、”水出し”にピタリの茶葉を
遊茶スタッフが腕によりかけてセレクトた2018年セレクションは

 

■鳳凰単ソウ蜜蘭香
■清香黄金桂
■精選凍頂烏龍茶
■精選文山包種茶
■特級白牡丹
■龍珠花茶
■雲南紅茶
■茘枝紅茶

 

10gずつのミニパッケージは、1リットルの水出しTEAにジャストサイズ。
もちろん、熱く淹れていただいて美味しいのは言うまでもありません!

 

◎2018年4月13日(土)~表参道ショップ・オンラインショップで販売開始

 

オンラインショップはコチラから


2018.04.09Media【メディア】ELLE gourmetに掲載されました

ハースト婦人画報社「ELLE gourme」5月号の「お茶×スナックの意外な相性研究」に掲載されました。


2018.04.05Column【24節気な歳時記】 清明

清明 2018年は4月5日 24節気の5節目

 

春分から15日、冬の余韻もすっかり消えて、万物が生まれ変わるこの時期、
全てが清らさと明るさで満たされる…との意で「清明」と称されます。

 

今を遡ること約2,500年前の春秋時代、当時の王が「墓祭の礼」を行ったのが
起源だとか。それが民間に広がり、祖先のお墓にお参りして清掃を行う
習わしとして今日に至っています。

 

唐代になって、もともとは日の異なっていた「寒食節」と同時に
行われるようになり、火を使わない冷食をいただく代わりに身体を動かして
冷やさないようにする風習が各地にあります。

 

そして中国茶の世界では、1年で最もシンボル的な節気と言ってよく、
特にお茶の分類中、最も歴史が長く生産量の多い緑茶においては、
この日を境に、それ以前に収穫した茶葉であれば「宝」、
過ぎてしまうと「草」と称さるほどに価値に差をつける慣習があります。

 

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■中医的お料理
万物を成長させる春の空気は、人にとっても陽気というエネルギーを
増やす効果があり、薄手の衣服に着替え、運動に勤しめば、
ますますエネルギーが高まります。
一方、肝気と呼ばれる交感神経も、この清明節の頃、最高に
活性化しますが、それが故に消化不良や情緒不安定などの症状が
引き起こされることもあり、「寒食節」だからと冷たいものを
食べず、適切に温かいものをいただき、野菜や果物を多く摂取することを
心掛けると良いようです。

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□口磨白菜

主材料:白菜、マッシュルーム、醤油、砂糖、植物油

 

熱した油に短冊切りした白菜、4つ切りしたマッシュルームを入れ、ざっくり火が通ったところで調味料で味を調える。

 

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白菜は95%が水分なので、まずはダイエット食にピッタリですが、
それ以外にも豊富なカリウムが高血圧やむくみ防止に効果があり、
また、硫黄化合物の消化を助ける機能が、この時期に陥りがちな
消化不良の解消に良さそうです。
また、マッシュルームは豊富なカリウム、繊維質の他に、
パントテン酸を含みこれが副腎皮質ホルモンの合成を助け、
ストレスに臨む態勢を整えて、情緒の安定に一役買ってくれる
とのことで、やはりこの季節に適した食材と言えそうです。

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■この季節に飲むお茶
「嶺頭単ソウ」はいかがでしょう。マスカットを想起させる
素晴らしく高い香りを持つお茶です。茶葉がもともと有している
香り成分を、製法で引き出し、技術によって開花させた
100%自然の香りです。キュッとした収斂味が、渋みというより
味わいのアクセントとなって全体を引き締めています。
飲み終わって暫くすると、口中が涼やかな甘さに満たされ
実に爽快。これからの季節、是非とも水出しで飲んで
いただきたお茶のひとつで、まるでオシャレなカクテルを
飲んでいるような飲み心地をご体感ください。

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広東省産の烏龍茶。福建省との省境も近い潮州市が産地。同市のお茶では「鳳凰単ソウ」が断然長い歴史を有しますが、もともとはこの「鳳凰単ソウ」の原料茶である「鳳凰水仙」の突然変異種としてスタートしただけあって、品質では一歩も引けを取りません。販売中のお茶は製造から2年半が経過して、程よく後熟が進んだ正に飲み頃になっています。

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≪「嶺頭単ソウ」のお求めは≫

●表参道ショップ
●オンラインショップ

 

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。

 


2018.04.01Shop【お知らせ】4月2日(月) 表参道ショップの営業時間

社内イベント開催の為、4月2日(月)は営業時間時間を以下の通りとさせていただきます。

 

■11:00~18:30
※ご試飲は17:30まで

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


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