中国・台湾・日本のハイクオリティなお茶|表参道ショップ遊茶[youcha]

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2018.08.31Media【メディア】はれ予報 に茶器が掲載されました

しんきんカード はれ予報 9月号の「ところ変われば茶器も変わる」に遊茶の茶器が掲載されました。


2018.08.24News【新着茶器】台湾茶器に

品質の価格のバランスに加え、シンプルなデザインで 常に安定した人気のある台湾茶器。
定番モノが多い中、久々にニューフェースが加わりました。

 

 

■小さめが中心だった台湾産茶壺にちょっと大振りなタイプが登場。

■牙白磁器シリーズにカワイイ小魚柄。遊茶のオリジナルです。

 

◎2018年8月25日(土)から表参道ショップ&オンラインショップで

 

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2018.08.24News【中秋節】2018年月餅の販売始めます!

恒例となりましたこの季節の月餅販売。

 

年を追うごとにファンの方が増え、まだですか?なんて お伺いいただいたりして。
今年は、いつものメンツに2年ぶりの1種を加えました。

 

 

横浜の老舗月餅専門店からの取り寄せ。
小豆餡、蓮の実餡、栗餡に加え、今年は塩漬け卵黄入りがカムバック。

 

秋の夜長は月餅とお茶でユル~ク過ごしましょう。

 

◎2018年8月25日(土)から表参道ショップ&オンラインショップで

 

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2018.08.17News【お知らせ】阪神梅田本店でレクチャー

遊茶代表藤井真紀子が“阪神梅田本店”でレクチャーを開催します!!

 

■日時:2018年8月26日(日)11:00~12:15
■場所:7階 ライブキッチン(テラス ハッピーテーブル)
■タイトル:おうちで花のお茶を楽しみましょう

 

台湾産のウーロン茶や本場中国の工藝茶の飲み方、楽しみ方のポイントを教えます。
既に慣れ親しんでいらっしゃる方も、お買い物の合間の休憩代わりに
お気兼ねなくお立ち寄りください。

 

詳細・お申込みはコチラから別サイト

 

※遊茶ではお問合せ、お申込みを受け付けておりませんのでご注意ください。
※アクティビティお申込は、直接、阪神梅田本店のwebページからお願いします。


2018.08.07Column【24節気な歳時記】 立秋

立秋 2018年は8月7日 24節気の13節目

 

秋が立つ、すなわちこの日から暦の上では秋ってことです…が
今年は日本のほぼ全国民が、現実との大きなズレを感じてしまいそうです。

 

ご存じの通り、日本では立秋後の暑さを『残暑』と呼び、この日から
暑さを気遣う便りは『暑中見舞』ではなく『残暑見舞』となりますが、
中国では、立秋を過ぎて35度を超えるような暑い日が続く数日間を
『秋老虎』と言い、ノッソリ我が物顔で歩く虎に喩えます。

 

 

広東省汕尾城区のとある村では、『交秋茶』といい、緑色野菜や瓜類、
米粉に肉の赤身、小豆などを豚骨スープもしくは茶水で煮た鍋物を
一家の主が親戚や友人を呼んで振る舞う風習があるとか。

 

農作物が成長し、収穫を前に豊作を祈る意味と、色の濃い野菜をふんだんに
摂取することで夏バテを防止する目的があるとのことです。

 

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この季節に飲むお茶

 

『逸品大禹嶺高山茶』はいかがでしょう。

 

あまりの暑さに夏バテ以前にヘタリ気味の方も多いはず。
また、熱中症回避の為にお水を飲むのはいいのだけれど、
そのお水が冷たいと、胃腸への負担が大きくなるのも確か。

 

かといって、やっぱり熱いお茶にはなかなか手が出ない…時、
台湾の緑色した烏龍茶なら飲んでいただけるかもしれません。

 

中でも『高山茶』と呼ばれる標高の高い茶園の茶葉を使って
作られたお茶は、高原を思わせる清々しい香りときめ細やかな味わい、
思いの外続く優しい余韻がお茶の熱さを感じさせず、むしろ
清涼感が体中を満たしてくれるはずです。

 

中でもこの『逸品大禹嶺高山茶』は高山茶の王と呼ばれるほどの
質の高さを誇り、年々生産量が減少する希少性の為、
お値段少々お高めですが、暑い夏を頑張っているご自分へのご褒美に
ちょっと贅沢なさってみてはいかがでしょうか?

 

オンラインショップはコチラから

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。

 


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