中国・台湾・日本のハイクオリティなお茶|表参道ショップ遊茶[youcha]

Online Shop

News & Column

2018.09.12Column【24節気な歳時記】 白露

白露 2018年は9月8日 24節気の15節目

 

秋分を半月後に控え、夕暮れがすっかり早くなったと感じる頃。
昼と夜の寒暖差が広がり、日中の暖かく湿り気を含んだ空気が
夜間に冷やされ露となる時期…なので『白露』と呼ばれるようです。

 

この頃、南京や広東省の梅州では「白露茶」を飲む慣習があるとか。
「白露茶」とは特定の品種や銘柄を指すものではなく、『白露』前後に
摘み取った茶葉で製茶したお茶の総称。「秋茶」とほぼ同義ですが
「白露茶」の方が雅な感じがします。

 

「白」夏の高温期を過ぎて、茶樹の成長に適した季節となり、
「春茶」ほど繊細でも煎持ちが良いわけではないけれど、
「夏茶」のように強い渋みや苦みはなく、独特な甘さとコクが
お茶好きに人気のあるポイントとか。

 

******************************************************************
この季節に飲むお茶

 

『安渓祥華鉄観音秋茶』はいかがでしょう。「鉄観音」は福建省を
代表する茶葉であると同時に、烏龍茶の中にあって、世界で最も広く
名前を知られている烏龍茶です。

 

 

 こちらの茶葉、弊店で唯一の「秋茶」であり、10月摘みなので
「白露茶」というには少々遅めですが、クォリティーシーズンである
「春茶」とはまた異なる魅力に惹かれる愛好家がいる…という意味では、
「白露茶」と言ってさしつかえなさそう。

 

乾燥茶葉が緑色をした清香タイプと濃い茶色をした濃香タイプの中間に位置し、
茶葉が本来有している花香と焙煎の香ばしさの両方が楽しめるとあって、
ファンの多い茶葉のひとつです。

 

夏から冬への移行期。どっちつかずの気温に、体調もどちらに向けて
調整していいのか難しい時。烏龍茶は、体の熱を取ってくれるという緑茶と、
温めてくれるとされる紅茶とのちょうど間にあって、機能的にも今の季節に
うってつけのお茶といえます。

 

オンラインショップはコチラから

 

******************************************************************

 

24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


2018.09.07Media【メディア】文藝春秋「CREA」に掲載されました

文藝春秋発行 CREA 2018年10月号

肌がいいと、気分も上がるきれいな肌になる名品。
名 品 × Tea肌の調子でお茶を選ぶ 中国茶&台湾茶 

にて、遊茶のお茶がピックアップされました。紹介されたお茶は以下の通り。


2018.09.07Online【オンラインショップ】商品のお届けについて

台風21号、北海道地震で被害にあわれた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

これらの影響により、遊茶オンラインショップの商品の関西以西の地域へのお届けが遅れる可能性がございます。北海道は全域で荷物のお届けが停止となっております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。


2018.09.07News【9月のおすすめ】茶聖殿のお茶のポイントが3倍に!

9月7日(金)~9月28日(金)の間、

表参道ショップおよび遊茶オンラインショップでは、有機高山茶で人気の”茶聖殿 Tea Talent”の商品アイテムのすべてがポイント3倍になります。

表参道ショップでは、毎日、茶聖殿のお茶を試飲していただけます。

この機会にぜひ、有機高山茶の味をお試しください。

オンラインショップはこちらから外部リンク


2018.08.31Media【メディア】はれ予報 に茶器が掲載されました

しんきんカード はれ予報 9月号の「ところ変われば茶器も変わる」に遊茶の茶器が掲載されました。


2018.08.24News【新着茶器】台湾茶器に

品質の価格のバランスに加え、シンプルなデザインで 常に安定した人気のある台湾茶器。
定番モノが多い中、久々にニューフェースが加わりました。

 

 

■小さめが中心だった台湾産茶壺にちょっと大振りなタイプが登場。

■牙白磁器シリーズにカワイイ小魚柄。遊茶のオリジナルです。

 

◎2018年8月25日(土)から表参道ショップ&オンラインショップで

 

オンラインショップでのお求めはコチラから


2018.08.24News【中秋節】2018年月餅の販売始めます!

恒例となりましたこの季節の月餅販売。

 

年を追うごとにファンの方が増え、まだですか?なんて お伺いいただいたりして。
今年は、いつものメンツに2年ぶりの1種を加えました。

 

 

横浜の老舗月餅専門店からの取り寄せ。
小豆餡、蓮の実餡、栗餡に加え、今年は塩漬け卵黄入りがカムバック。

 

秋の夜長は月餅とお茶でユル~ク過ごしましょう。

 

◎2018年8月25日(土)から表参道ショップ&オンラインショップで

 

オンラインショップでのお求めはコチラから


2018.08.17News【お知らせ】阪神梅田本店でレクチャー

遊茶代表藤井真紀子が“阪神梅田本店”でレクチャーを開催します!!

 

■日時:2018年8月26日(日)11:00~12:15
■場所:7階 ライブキッチン(テラス ハッピーテーブル)
■タイトル:おうちで花のお茶を楽しみましょう

 

台湾産のウーロン茶や本場中国の工藝茶の飲み方、楽しみ方のポイントを教えます。
既に慣れ親しんでいらっしゃる方も、お買い物の合間の休憩代わりに
お気兼ねなくお立ち寄りください。

 

詳細・お申込みはコチラから別サイト

 

※遊茶ではお問合せ、お申込みを受け付けておりませんのでご注意ください。
※アクティビティお申込は、直接、阪神梅田本店のwebページからお願いします。


2018.08.07Column【24節気な歳時記】 立秋

立秋 2018年は8月7日 24節気の13節目

 

秋が立つ、すなわちこの日から暦の上では秋ってことです…が
今年は日本のほぼ全国民が、現実との大きなズレを感じてしまいそうです。

 

ご存じの通り、日本では立秋後の暑さを『残暑』と呼び、この日から
暑さを気遣う便りは『暑中見舞』ではなく『残暑見舞』となりますが、
中国では、立秋を過ぎて35度を超えるような暑い日が続く数日間を
『秋老虎』と言い、ノッソリ我が物顔で歩く虎に喩えます。

 

 

広東省汕尾城区のとある村では、『交秋茶』といい、緑色野菜や瓜類、
米粉に肉の赤身、小豆などを豚骨スープもしくは茶水で煮た鍋物を
一家の主が親戚や友人を呼んで振る舞う風習があるとか。

 

農作物が成長し、収穫を前に豊作を祈る意味と、色の濃い野菜をふんだんに
摂取することで夏バテを防止する目的があるとのことです。

 

******************************************************************
この季節に飲むお茶

 

『逸品大禹嶺高山茶』はいかがでしょう。

 

あまりの暑さに夏バテ以前にヘタリ気味の方も多いはず。
また、熱中症回避の為にお水を飲むのはいいのだけれど、
そのお水が冷たいと、胃腸への負担が大きくなるのも確か。

 

かといって、やっぱり熱いお茶にはなかなか手が出ない…時、
台湾の緑色した烏龍茶なら飲んでいただけるかもしれません。

 

中でも『高山茶』と呼ばれる標高の高い茶園の茶葉を使って
作られたお茶は、高原を思わせる清々しい香りときめ細やかな味わい、
思いの外続く優しい余韻がお茶の熱さを感じさせず、むしろ
清涼感が体中を満たしてくれるはずです。

 

中でもこの『逸品大禹嶺高山茶』は高山茶の王と呼ばれるほどの
質の高さを誇り、年々生産量が減少する希少性の為、
お値段少々お高めですが、暑い夏を頑張っているご自分へのご褒美に
ちょっと贅沢なさってみてはいかがでしょうか?

 

オンラインショップはコチラから

******************************************************************

24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。

 


2018.08.03News【新着情報】新顔茶器 イロイロ

沢山のニューフェースが加わりました。
コレコレ、これを待っていたの!!という茶器、きっとあります。

 

表参道ショップで実物を手に取っていただくも良し、
オンラインショップで画像を見ていただくも良し。

 

まずはご一見ください。

 

 

■竹茶盤3種:
大き過ぎず小さ過ぎずのちょうどいいサイズ

 

■ガラス蓋碗:
今が旬!!磁器製の蓋とお皿にガラスのボディ

 

■粉彩萬花蓋碗・飲杯・茶海:
豪華絢爛という形容詞があまりにもピッタリな

 

■カップ&ソーサー 蝶恋花
昔懐かしい景徳鎮製鮮やか蝶模様の生活茶器

 

■カップ&ソーサー 天蓮
お待たせしました!!特注から早×年の再登場

 

◎表参道ショップ・オンラインショップで販売中

 

オンラインショップはコチラから


PAGE TOP