中国・台湾・日本のハイクオリティなお茶|表参道ショップ遊茶[youcha]

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News & Column

2018.11.19Media【メディア】講談社ビーシー「おとなの週末」に掲載されました

講談社ビーシー発行 おとなの週末 2018年12月号

至福の手みやげ 飲み物

にて、遊茶のお茶がピックアップされました。紹介されたお茶は以下の通り。

有機台湾茶 茶聖殿 オンラインショップへ 


2018.11.17News【求人】遊茶でお仕事しませんか

今、遊茶では一緒にお仕事をしてくださる方を募集しています。
職種は主として以下のふたつ。

 

1.表参道ショップでの接客&販売業務
  ・試飲カウンターでの試飲、応対
  ・茶葉、茶器の販売
  ・企画立案&実施

2.オンラインショップに関連した業務
  ・受注&発送
  ・ページの更新&拡充
  ・企画立案&実施

 

ご興味のある方、まずはココから詳細をご覧ください。

 

たくさんのご応募、お待ちしています。


2018.11.10News【注目】遊茶×招福門ペアリング会 募集開始

横浜中華街で幅広い客層から人気の広東料理のレストラン「招福門」と
遊茶のコラボ企画が実現します。

 

海老餃子に大根餅、春巻きに金華豚のシューマイ等々、人気のメニューに
この日の為の特製点心が加わって、大満足間違いなしの飲茶コース。

 

それに5種類の中国茶を合わせてペアリングをご堪能いただく
とっても欲張りなイベントです。

 

 

■開催日時:2018年11月28日(水)
◎ランチタイムコース:12:00~13:30
◎ティータイムコース:15:00~16:30

 

遊茶代表の藤井がレクチャラーを務めますので、中国茶のあんなことや
こんなことも一緒に楽しんでいただけるはず。

 

詳細・お申込みはコチラから(外部サイトにリンクします)


2018.11.09News【新着情報】2018年新茶 第八弾

新茶というより、新着の方がしっくりくるかもしれません。
広東省の”名茶”2品が到着しました。

 

遊茶の定番茶「嶺頭単ソウ」と「鳳凰単ソウ蜜蘭香」。
今回、作り手が変わり、風味の特色も異なるものに。

 

 

中国国内の展覧会で数々の賞を受賞し、欧米進出も視野に入れる
新進気鋭の若手茶農さん。既にドイツの有機認証を得た茶園を有し、
結構鼻息荒めです。

 

■2018年11月10日(土)~表参道ショップ・オンラインショップで

オンラインショップはコチラから


2018.11.07Column【24節気な歳時記】 立冬

立冬 2018年は11月7日 24節気の19節目

 

「立冬」は「立春」、「立夏」、「立秋」と共に4立と呼ばれ、
その季節の始まりを示す節気のひとつ。

 

いつからか日本の年中行事と化したハロウィーンが終わり、
秋に別れを告げて冬の到来を知らせる「立冬」。

 

中国では一部の地域を除き急速に気温が下がっていきますが、
夏の間に蓄えた地熱が冬作物の成長を助けます。

 

 

古代中国ではこの日、”冬神”を迎える儀式を執り行い、その際、
天子から家臣に冬用の衣服を授ける制度がありました。

 

季節が変わり厳しい冬を迎える心構えを正しつつ、共有するための
大切な節気であったことが分かります。

 

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この季節に飲むお茶

 

ピンポイントセレクションで「正ソウ鉄観音」はいかがでしょう。
台湾台北市の木柵地区で製茶された鉄観音茶です。

 

鉄観音茶のオリジンは福建省安渓県。
台湾には150年程前、この木柵地区に導入されたと言われています。

 

それから現在まで、本家安渓県ではどんどん生産地が広がり、
生産量が増えると同時に、鉄観音という品種の縛りは厳格に
世の趨勢に合わせてさまざまなタイプの鉄観音茶が生まれました。

 

一方台湾では品種の限定はせず、伝えられた製法を受け継ぎながら
現在に至っている中、鉄観音種を使用して木柵地区で製茶された茶葉を
“正ソウ鉄観音”と呼んで他と区別しています。

 

 

緑色過ぎず茶色過ぎず、だからって中途パンパなのではなく、
ともかく茶水の色といい、多重構造を持つ香といい、
芳醇すぎる滋味といい、環境と作り手に感謝したくなる
高いクオリティのお茶です。

 

まだ秋を引きずりながら冬になりきってはいないこの季節。
暖房を入れるほどでない、少しばかり肌寒い室内で、
香と味に揺れながら、ボッと体を温めてくれるお茶です。

 

オンラインショップはコチラから

 

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


2018.10.30News【お知らせ】横浜「招福門」で飲茶とお茶のペアリング会

横浜中華街で幅広い客層から人気の広東料理のレストラン「招福門」と
遊茶のコラボ企画が実現します。

 

この日のための特別飲茶コースをお召し上がりいただきながら、
中国茶とのペアリングをご堪能いただく欲張りイベントです。

 

■開催日時:2018年11月28日(水)
◎ランチタイムコース:12:00~13:30
◎ティータイムコース:15:00~16:30

 

遊茶代表の藤井がレクチャラーを務めますので、中国茶のあんなことや
こんなことも一緒に楽しんでいただけること、間違いありません。

 

詳細・お申込みはコチラから(外部ページにリンクします)


2018.10.25Shop【注目】表参道ショップでショートレッスン

表参道ショップのカウンターでお茶のレッスン始めます。

 

月毎に1テーマ、各1時間、少しずつご自分の中に
“中国茶”を積み重ねていくレッスンです。

 

数えきれないほど種類のある中国茶のどこから
手をつけていいか分からない、でもいろいろ飲みたい、もっと知りたい、
その願いを叶えるのがYouCha ショップのショートレッスンです。

 

 

中国茶が初めての方も、現在冒険中の方も、ちょっと立ち寄ってみようかな…
の感覚で気軽にご参加ください。

 

日程、ご予約はコチラから


2018.10.19News【お得情報】台湾産のお茶でポイント3倍

メイドイン台湾のお茶のご購入でポイントが3倍になります!!!

 

■実施期間:2018年10月20日(土)~31日(水)

 

秋が深まるにつれ、熱いお茶が美味しくなるこの季節に
人気の高い台湾産のお茶がお得に買えるチャンスです。

 

■表参道ショップ、オンラインショップで

 

文山包種茶あり、△△高山茶はもちろん、東方美人茶はも良し、
紅玉紅茶もジャスミン茶も有機茶も、ぜ~んぶ対象です。

 

 

このチャンス、見逃す手はありません。

 

■オンラインショップの

台湾烏龍茶はコチラから

台湾紅茶はコチラから

有機台湾茶はコチラから

ジャスミン茶はコチラから


2018.10.10Media【注目】藤井が「緑茶通信」Vol.43の特集に寄稿

公益財団法人世界緑茶協会の機関誌「緑茶通信」Vol.43の特集、
“魅力溢れる烏龍茶の世界”に藤井が寄稿しています。

 

 

機関誌ですが1冊毎の購入も可能のようですので、ご興味のある方は
以下URLをご覧ください。

 

尚、表紙と中表紙の画像も遊茶から提供しています。

 

詳細はコチラから


2018.10.08Column【24節気な歳時記】 寒露

寒露 2018年は10月8日 24節気の17節目

 

「寒露」とは霜のこと。一か月前だった「白露」が「秋分」経て
「寒露」となり,いよいよ涼しいを通り越して寒いと感じる頃。

 

北の地方ではそろそろ冬の入り口にさしかかり、北京では
景山公園や八台処、香山など、市内の小高い場所から景色を
眺める「登高」という風習があるとか。

 

 

「北京秋天」と言われるように、暑からず寒からずのこの時期、
透き通るように青く高い空を背景に、市内に多くある銀杏の葉が
急速に色づいて、本来は1年で最も美しく心地よい季節。

 

ここ最近は空気の状態もかなり改善さる一方、経済発展に伴い
増加したストレスを、軽い運動と眺望が癒してくれると「登高」が
ちょっとした人気と聞きます。

 

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この季節に飲むお茶

 

いよいよ「武夷巌茶」の出番でしょうか?

 

2018年の巌茶では、製茶後、比較的にすぐにデビューした
黄観音に、製茶後約4か月、遊茶で寝かすこと2か月で登場の
奇蘭、白瑞香、桃紅梅。

 

加えて2017年産の3種に2015年産の大紅袍と
よりどりみどりの品揃えになっています。

 

烏龍茶の中でも人を魅了して止まない武夷巌茶。

 

 

これだけしっかり焙煎されても尚、失われない花香とコクが
その最たる理由であったとして、それを可能としている
茶葉自体のパワーが、茶水を飲むとジンワリと体中に
広がって、気が付くと軽く汗をかいていたりする…。

 

だからもちろん、寒い季節にピッタリなのですが、
ただ、体を温めてくれるだけではない、そのパワーが
活力さえくれるように思えるお茶たちです。

 

オンラインショップはコチラから

 

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


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