中国・台湾・日本のハイクオリティなお茶|表参道ショップ遊茶[youcha]

Online Shop

News & Column

2018.10.10Media【注目】藤井が「緑茶通信」Vol.43の特集に寄稿

公益財団法人世界緑茶協会の機関誌「緑茶通信」Vol.43の特集、
“魅力溢れる烏龍茶の世界”に藤井が寄稿しています。

 

 

機関誌ですが1冊毎の購入も可能のようですので、ご興味のある方は
以下URLをご覧ください。

 

尚、表紙と中表紙の画像も遊茶から提供しています。

 

詳細はコチラから


2018.10.08Column【24節気な歳時記】 寒露

寒露 2018年は10月8日 24節気の17節目

 

「寒露」とは霜のこと。一か月前だった「白露」が「秋分」経て
「寒露」となり,いよいよ涼しいを通り越して寒いと感じる頃。

 

北の地方ではそろそろ冬の入り口にさしかかり、北京では
景山公園や八台処、香山など、市内の小高い場所から景色を
眺める「登高」という風習があるとか。

 

 

「北京秋天」と言われるように、暑からず寒からずのこの時期、
透き通るように青く高い空を背景に、市内に多くある銀杏の葉が
急速に色づいて、本来は1年で最も美しく心地よい季節。

 

ここ最近は空気の状態もかなり改善さる一方、経済発展に伴い
増加したストレスを、軽い運動と眺望が癒してくれると「登高」が
ちょっとした人気と聞きます。

 

******************************************************************
この季節に飲むお茶

 

いよいよ「武夷巌茶」の出番でしょうか?

 

2018年の巌茶では、製茶後、比較的にすぐにデビューした
黄観音に、製茶後約4か月、遊茶で寝かすこと2か月で登場の
奇蘭、白瑞香、桃紅梅。

 

加えて2017年産の3種に2015年産の大紅袍と
よりどりみどりの品揃えになっています。

 

烏龍茶の中でも人を魅了して止まない武夷巌茶。

 

 

これだけしっかり焙煎されても尚、失われない花香とコクが
その最たる理由であったとして、それを可能としている
茶葉自体のパワーが、茶水を飲むとジンワリと体中に
広がって、気が付くと軽く汗をかいていたりする…。

 

だからもちろん、寒い季節にピッタリなのですが、
ただ、体を温めてくれるだけではない、そのパワーが
活力さえくれるように思えるお茶たちです。

 

オンラインショップはコチラから

 

******************************************************************

24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


2018.10.04School【特別講座】中国語で中国茶

この秋の特別講座のご案内です。その名も“中国語で中国茶”

 

中国や台湾を旅行するのに、少しでも現地の言葉ができたら
もっと楽しく、充実した時間が過ごせるはず…

 

と思っていらっしゃる方に最適の講座です。

 

 

対象をお茶と茶器絞って、ショッピングやカフェで役立つ
簡単な中国語を学びます。

 

講師は長く中国語教育に携わり、日本在住21年で
日本語もベラベラの李インさん。

 

シチュエーション別に3回に分けて開催します。

 

■10月27日(土)   14:00~16:00 中国茶葉編
■11月10日(土)   14:00~16:00 中国茶器編
■12月1日(土)     14:00~16:00  Cafe・レストラン編

 

全回ご参加でも、ご興味のある1回のみご参加もOK。

 

詳細、お申込みはコチラから


2018.09.28News【新着情報】2018年新茶 第7弾

入荷した後、寝かすこと2か月ちょっと。
いよいよお披露目の日がやってきました。

 

製茶したての尖った部分が程よく丸くなって
和やかみが出てきた巌茶3種、お手元に!

 

 

■奇蘭

スパイシーとさえ感じる独特で繊細な味と香り

 

■桃紅梅
しっかりした火入れにけれんみのないストレートな風味

 

■白瑞香
強めの焙煎にも負けない華やかな香りと厚みある滋味

 

毎年、安定感ある高い品質を提供してくれる奇蘭は今年も健在。
久々入荷の桃紅梅と白瑞香は、いかにも巌茶らしい火香を
存分に楽しんでいただけます。

 

◎表参道ショップ・オンラインショップで9月29日(土)から販売

 

オンラインショップでのご購入はコチラから


2018.09.26Shop【本日9月26日】表参道ショップ19:00クローズ

2018年9月26日(水)は都合の為、
営業時間が下記の通りとなります。

 

■11:00~19:00/試飲は18:00まで

 

急なご連絡でご迷惑をおかけいたしますが
何卒、宜しくお願い申し上げます。


2018.09.25Column【24節気な歳時記】秋分

秋分 2018年は9月23日 24節気の16節目

 

8月「立秋」から始まった秋季は10月「霜降」で終わりとなり、
その90日間のちょうど真ん中に位置するのが「秋分」です。

 

昼と夜の長さがほぼ同じになる日・・・であることは、
私共も良く知るところであり、日本ではお彼岸の中日として
国民の祝日になっています。

 

古代中国では「秋分」を「祭月節」、すなわち月の神を
崇める日とし、お供え物をして祈りを奉げたのですが、

その時には満月が望ましいものの、「秋分」の日に必ずしも
満月とはならない為、満月をなる日を「中秋」として
「祭月節」に充てることとし、唐代にはほぼ全国的に定着し
「中秋節」として現在に至っています。

 

この日には一家で「湯圓(団子)」を食す慣習がありますが、
農作物が荒らされるのを防ぐという願いを込め、この「湯圓」の
粘性で雀の嘴をくっつけてしまえと、竹に数十個ほど刺したものを
収穫期の田んぼに置いておく風習が一部農村にあるようです。

 

******************************************************************
この季節に飲むお茶

 

そろそろ空気が冷たく感じらえる日も増えるこの頃、
体を温めてくれる傾向にあるお茶が飲みたくなります。
かといって、本格的な冬までにはまだ時間があるので
一気に温熱効果の高いお茶に走るのも・・・という時期、
「紅烏龍」はいかがでしょうか?

 

 

名前に「紅」という字を持ちますが、紅茶ではなくて
烏龍茶です。

 

しかしながら、烏龍茶の上限ギリギリと言いますか、
一歩間違えば?紅茶といった製法で作られている為、
茶水の色は香気は紅茶に近く、滋味は烏龍茶寄りと
まさに両者のいいところ取りみたいなお茶。

 

その割には比較的お求めやすい価格なので、是非、
毎日のお茶として飲んでいただければ・・・。

 

オンラインショップはコチラから

 

******************************************************************

 

24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


2018.09.14News【月餅】ハロウィンバージョンが加わりました

今年も大人気の月餅にハロウィン仕様が加わりました!!

 

お化けカボチャの顔が焼かれた皮の中身はカボチャ餡。
優しい甘さがシツコクなくて、ついつい2個目に手が伸びます。

 

中秋節との関係って…どちらもランタンが登場する?

 

はともかく、見ているだけでも楽しいハロウィン月餅、
期間限定販売につきお早目に!!

 

オンラインショップはコチラから


2018.09.14News【新着情報】2018年新茶 第6弾

台湾から紅茶2種と初お目見えの烏龍茶1種が到着。
いずれ劣らぬ台湾らしさ全開のお茶たちです。

 

 

 

■紅玉紅茶
この紅茶ならではのテロワールに溢れています。

 

■蜜香紅茶
ウンカが絡むことによる独特の甜香が特徴です。

 

■紅烏龍
紅茶一歩手前で止まった独自製法による烏龍茶。

 

“紅”繋がりで全て紅茶かと思いきや、ひとつは烏龍茶。
とにもかくにも、台湾にしかない、台湾でしかできない
個性モリモリの3種です。

 

オンラインショップはコチラから


2018.09.12Shop【9月14日】表参道ショップ19:00クローズ

2018年9月14日(金)は社内イベントの為、
営業時間が下記の通りとなります。

 

■11:00~19:00/試飲は18:00まで

 

ご迷惑をおかけいたしますが
何卒、宜しくお願い申し上げます。


2018.09.12Column【24節気な歳時記】 白露

白露 2018年は9月8日 24節気の15節目

 

秋分を半月後に控え、夕暮れがすっかり早くなったと感じる頃。
昼と夜の寒暖差が広がり、日中の暖かく湿り気を含んだ空気が
夜間に冷やされ露となる時期…なので『白露』と呼ばれるようです。

 

この頃、南京や広東省の梅州では「白露茶」を飲む慣習があるとか。
「白露茶」とは特定の品種や銘柄を指すものではなく、『白露』前後に
摘み取った茶葉で製茶したお茶の総称。「秋茶」とほぼ同義ですが
「白露茶」の方が雅な感じがします。

 

「白」夏の高温期を過ぎて、茶樹の成長に適した季節となり、
「春茶」ほど繊細でも煎持ちが良いわけではないけれど、
「夏茶」のように強い渋みや苦みはなく、独特な甘さとコクが
お茶好きに人気のあるポイントとか。

 

******************************************************************
この季節に飲むお茶

 

『安渓祥華鉄観音秋茶』はいかがでしょう。「鉄観音」は福建省を
代表する茶葉であると同時に、烏龍茶の中にあって、世界で最も広く
名前を知られている烏龍茶です。

 

 

 こちらの茶葉、弊店で唯一の「秋茶」であり、10月摘みなので
「白露茶」というには少々遅めですが、クォリティーシーズンである
「春茶」とはまた異なる魅力に惹かれる愛好家がいる…という意味では、
「白露茶」と言ってさしつかえなさそう。

 

乾燥茶葉が緑色をした清香タイプと濃い茶色をした濃香タイプの中間に位置し、
茶葉が本来有している花香と焙煎の香ばしさの両方が楽しめるとあって、
ファンの多い茶葉のひとつです。

 

夏から冬への移行期。どっちつかずの気温に、体調もどちらに向けて
調整していいのか難しい時。烏龍茶は、体の熱を取ってくれるという緑茶と、
温めてくれるとされる紅茶とのちょうど間にあって、機能的にも今の季節に
うってつけのお茶といえます。

 

オンラインショップはコチラから

 

******************************************************************

 

24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


PAGE TOP