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Column

2020.05.09Column【現地情報】峨眉山竹葉青 その2

「竹葉青」、実はこの名前の付けられたのが1964年。
峨眉山あたりの製茶の歴史の長さと比較して、少々不思議な気もしますが
商売っ気が無かったのでしょうか・・・。

 

 

現在、「竹葉青」はとある製茶企業の商標登録となっていて
正式には、この企業で製茶された茶葉しか、この名称を使用できません。

 

 

1987年創業の若い製茶企業の強みを活かし、伝統的な品質を守りながらも
近代的設備を整え、ISOをはじめとした世界標準の認証の下に製造を行っています。

 

 

日本のメーカーに特注をして取り寄せた製茶機械もあるなんて聞くと
ちょっと嬉しくなったりして。


2020.04.15Column【現地情報】峨眉山竹葉青 その1

四川省峨眉山が故郷の緑茶。

 

 

四川省といえば、ここ無くしてお茶の歴史は語れない程
お茶にとって重要なポジションを占める場所。

 

 

峨眉山は成都から西南に200㎞ほど、四川盆地の縁にあり
高山地帯への入り口に位置する亜熱帯モンスーン気候の地。

 

 

海抜800m~1200mの間に茶園の広がる、いわば緑茶の高山茶地帯。

 

 

こんな愛らしい芽の画像を見せられると居ても立ってもいられない気持ちに…。


2020.04.03Column【現地情報】東山碧螺春 その2

碧螺春、ともかく小さくてフワフワな外観が特別。

 

 

フワフワに見える秘密は白い産毛。
萌え出したばかりの茶の芽はたくさんの産毛に覆われていて、
それを損なわないようにクルンと揉み上げる技術がスゴイ!

 

 

 

最高級碧螺春は、本当に小さい小さい芽を摘みます。
昔からそこにあって特に名前はありません…と言う在来種。
なんだか、葉の方は逞しい感じ。

 

前回お見せした「紫芽」も、この茶園からの画像なんですが
全ての茶樹に出るわけではなくて一定の条件が揃った時。

 

 

 

朧げに映り込んでいる背景が雑然としていていかにも東山です。

 

今年、来てくれると嬉しいのですが…。

 

 


2020.03.28Column【現地情報】東山碧螺春

相変わらずこんな感じ。

 

 

茶樹を探せ!みたいな茶畑。江蘇省蘇州市太湖東山碧螺春。

 

 

紫芽です。


2020.03.27Column【現地情報】新昌龍井

桜が美しいこの道の両脇は茶畑。

 

 

昨年8月のNHK「世界はほしいモノにあふれてる」で放送されたあの場所。

 

 

新昌龍井の故郷です。

 

 

清明節前の摘み頃。美味しく出来上がっていらっしゃいな。

 


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