2018.11.22News【新発売】ポーションパックアソートセット
茶葉3g入りの小分けパックが新登場します。
中国茶って茶葉の大きさや比重がまちまちで
一定量のお湯に対してスプーン何杯…と
決められないのが悩みの種でした。
そこで300ccくらいのお湯に対して丁度いい3gの茶葉を
1包にした使い切りパックを作りました!
5種入りと7種入りの2タイプ。
可愛いテトラ型のパックがボックスにギュッと詰まって
プレゼントにもピッタリです。
■2018年11月23日(金)~表参道ショップ・オンラインシ
2018年11月22日 1:11 AM | カテゴリー: News, News & Column
2018.11.19Media【メディア】講談社ビーシー「おとなの週末」に掲載されました
2018年11月19日 12:36 PM | カテゴリー: Media, News & Column
2018.11.10News【注目】遊茶×招福門ペアリング会 募集開始
横浜中華街で幅広い客層から人気の広東料理のレストラン「
遊茶のコラボ企画が実現します。
海老餃子に大根餅、春巻きに金華豚のシューマイ等々、
この日の為の特製点心が加わって、
それに5種類の中国茶を合わせてペアリングをご堪能いただく
とっても欲張りなイベントです。
■開催日時:2018年11月28日(水)
◎ランチタイムコース:12:00~13:30
◎ティータイムコース:15:00~16:30
遊茶代表の藤井がレクチャラーを務めますので、
こんなことも一緒に楽しんでいただけるはず。
2018年11月10日 1:22 PM | カテゴリー: News
2018.11.09News【新着情報】2018年新茶 第八弾
新茶というより、新着の方がしっくりくるかもしれません。
広東省の”名茶”2品が到着しました。
遊茶の定番茶「嶺頭単ソウ」と「鳳凰単ソウ蜜蘭香」。
今回、作り手が変わり、風味の特色も異なるものに。
中国国内の展覧会で数々の賞を受賞し、欧米進出も視野に入れる
新進気鋭の若手茶農さん。既にドイツの有機認証を得た茶園を有し、
結構鼻息荒めです。
■2018年11月10日(土)~表参道ショップ・オンラインショップで
2018年11月9日 7:25 PM | カテゴリー: News, News & Column
2018.11.07Column【24節気な歳時記】 立冬
立冬 2018年は11月7日 24節気の19節目
「立冬」は「立春」、「立夏」、「立秋」と共に4立と呼ばれ、
その季節の始まりを示す節気のひとつ。
いつからか日本の年中行事と化したハロウィーンが終わり、
秋に別れを告げて冬の到来を知らせる「立冬」。
中国では一部の地域を除き急速に気温が下がっていきますが、
夏の間に蓄えた地熱が冬作物の成長を助けます。
古代中国ではこの日、”冬神”を迎える儀式を執り行い、その際、
天子から家臣に冬用の衣服を授ける制度がありました。
季節が変わり厳しい冬を迎える心構えを正しつつ、共有するための
大切な節気であったことが分かります。
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この季節に飲むお茶
ピンポイントセレクションで「正ソウ鉄観音」はいかがでしょう。
台湾台北市の木柵地区で製茶された鉄観音茶です。
鉄観音茶のオリジンは福建省安渓県。
台湾には150年程前、この木柵地区に導入されたと言われています。
それから現在まで、本家安渓県ではどんどん生産地が広がり、
生産量が増えると同時に、鉄観音という品種の縛りは厳格に
世の趨勢に合わせてさまざまなタイプの鉄観音茶が生まれました。
一方台湾では品種の限定はせず、伝えられた製法を受け継ぎながら
現在に至っている中、鉄観音種を使用して木柵地区で製茶された茶葉を
“正ソウ鉄観音”と呼んで他と区別しています。
緑色過ぎず茶色過ぎず、だからって中途パンパなのではなく、
ともかく茶水の色といい、多重構造を持つ香といい、
芳醇すぎる滋味といい、環境と作り手に感謝したくなる
高いクオリティのお茶です。
まだ秋を引きずりながら冬になりきってはいないこの季節。
暖房を入れるほどでない、少しばかり肌寒い室内で、
香と味に揺れながら、ボッと体を温めてくれるお茶です。
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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。
2018年11月7日 2:09 PM | カテゴリー: Column, News & Column