中国・台湾・日本のハイクオリティなお茶|表参道ショップ遊茶[youcha]

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News & Column

2017.12.25Shop【お知らせ】12月25日(月)営業時間変更

表参道ショップの本日12月25日(月)営業時間を
以下の通りとさせていただきます。

 

■11:00~18:00

 

クローズ時間が早まり、皆さまにはご迷惑をおかけしますが
何卒よろしくお願い申し上げます。


2017.12.22News【お知らせ】年末年始の営業につきまして

年末年始の営業につきましては、以下ようになっております。

 

■表参道ショップ

〇年内:2017年12月29日(金)18:00まで
〇年始
2018年1月2日(火)11:00~18:00
2018年1月3日(水)11:00~18:00
2018年1月4日(木)11:00~通常営業

 

■オンラインショップ

〇年内発送
2017年12月28日(木)19:30までのご注文に関しましては
2017年12月29日(金)中に発送いたします。

〇年始発送&問合せ
2018年1月4日(木)からとなります。

※オンラインショップの「ご注文」は上記に関わらず
24時間受付ております。

 

■スクール遊茶

各教室の開催日程は、スクール開催日カレンダーをご確認ください。

〇詳細な対応が必要な問合せは

年内:2017年12月29日(金)13:00まで
年始:2018年1月4日(木)11:00から


2017.12.22Column【24節気な歳時記】冬至

冬至 2017年は12月22日 24節気の22節目

 

冬至が24節気のひとつと知らない人でも、北半球において、1年で最もお昼間が短く
夜が長い日としてご存知のはずで、中国では今から2500年ほど前の春秋時代、
すでにその現象が認識されていたそうです。

 

翌日から日が長くなる、すなわち太陽が甦る日として、世界各地で様々な伝統的行事が
行われてきました。中国でも北方では餃子、南方では紅豆糯米飯(いわばお赤飯)などを
行事食として家族で食べ、明日からの幸運、無病息災を祈念する日として、
今も大切にされいます。

 

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■中医的お料理
寒さはこれからが本番ですが、太陽が甦る日を新らしい年、新たなる生命の始まりと捉え、
来たるべき春に向けて徐々にパワーを上げていく調整期間として考えます。

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炒双菇

〇主材料:戻し干シイタケとその他のキノコ
以上を炒めて醤油、砂糖、酒、生姜、ゴマ油などで調味

キノコ類に豊富に含まれる食物繊維は血中コレステロール値を抑えたり、
免疫力を向上させたりといいことづくめ。来たるべき春にパワー全開となるべく
身体の基礎を整えるのに有効に働きそうです。

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■この季節に飲むお茶
免疫細胞の多くを占めるのが白血球とのことで、従って免疫力を高めるには
この白血球の働きを活性化させると効果的なんだとか。ポリフェノールには
その活性化を促す機能があり、お茶に含まれるカテキンもポリフェノールの
1種であることはご存知の通り。また、体温を1度上げると免疫力が5~6倍も
アップするとされますから、体を温める性質のお茶を飲むとまさに一石二鳥!
そこでおススメするのが「プーアール散茶」です。

 

微生物発酵を経た「プーアール散茶」は赤ワインを
更に深くした色合い。花や果実のような華やかな香りは
ありませんが、ホッと心を落ち着かせてくれるような
香があります。茶水を飲み、そう時間が経たないうちに、
胃袋の辺りがホンワカと温かくなってやがて体全体に
ジワッと広がっていくのが分かります。

 

≪「プーアール散茶」をお求めいただくには≫

●表参道ショップのご案内はこちら
オンラインショップはこちら

 

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


2017.12.13News【号外】ホームページをリニューアルしました。

いつも遊茶のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

この度、当社ホームページをリニューアルしました!

 

お客様により快適にホームページをご利用いただけるように、
情報を整理し、分かりやすく見やすいレイアウトにいたしました。

 

今後もいっそう充実したホームページにしてまいりますので、
引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 遊茶


2017.12.07Column【遊茶ラボ】中国&台湾の紅茶にミルクを入れてみた

本格的に寒さが増していく頃、紅茶を飲むとシミジミ身体が温まるような。
しかも風邪予防に効果があるときたら、飲まないわけにはいきません。

 

遊茶で販売しております紅茶たち、いつもは当然…とばかりに
ストレートでいただいているのですが、ミルクティーにしてみたら…と、
代表選手3種を選び、思い切ってやってみました。

 

■代表選手3種は:

 

●特級テン紅/中国雲南省   
 雲南大葉種の芽をタップリ使用 
 ●特級祁紅/中国安徽省    
 世界3大香高紅茶の1つ   
 ●蜜香紅茶/台湾南投県     
 ウンカに襲われた葉で製茶  
   

 

 

■淹れ方:

 

1.95℃のお湯300㏄に茶葉5gで10分抽出
2.1に冷たい牛乳30㏄を加える

 

〇同じ5gでこのカサの違い

  特級テン紅    特級祁紅     蜜香紅茶

 

〇5分経過したところ


  特級テン紅    特級祁紅     蜜香紅茶

 

〇10分で抽出したところ


   特級テン紅    特級祁紅    蜜香紅茶

 

〇冷たい牛乳30㏄を加えたところ


  特級テン紅     特級祁紅      蜜香紅茶

 

■個人的な観察
〇特級テン紅:紅茶の甘さとミルクの甘さの相性がイイ感じ。
このお茶が持つ本来の大らかな味わいもしっかり残っている。
濃過ぎない茶水に、少なめのミルクが合いそう。

 

〇特級祁紅:ここに祁紅ありとばかりに、紅茶自身の個性は全く揺るがず。
それでいてミルクとのハーモニーもそつなくこなしている。
お茶を薄く出したらミルクも少なく、濃く出したらミルクも多めで。

 

〇蜜香紅茶:このお茶の強過ぎない個性がミルクと合うような。
球形の撚りがきついため、抽出に時間を要し10分でも濃くならない。
サッと煮だして抽出してもいいかも。

 

■個人的な感想
これらの紅茶、ふだんストレートで飲んでいるもので、with milkの風味に
慣れ親しんではいないがゆえの、ちょっとした異次元感といいますか、

オモロイ感もりもりの大きな可能性を感じました。

考えてみれば煎持ち自慢のお茶たちなんですから、1煎目、2煎目は
さっくりストレートでいただいて、3煎目以降のどこかでwith milkしてみる…

なんて楽しみ方できそうです。

 

※各紅茶についての詳しい説明はコチラから

 

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「遊茶ラボ」はお茶にまつわる身近な疑問を、ほんの少しラボチックに
解明して皆さんにお届けするためのコラムです。
不定期更新となりますが、今後の進展を温かく見守っいただければ…


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