中国・台湾・日本のハイクオリティなお茶|表参道ショップ遊茶[youcha]

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News & Column

2018.10.30News【お知らせ】横浜「招福門」で飲茶とお茶のペアリング会

横浜中華街で幅広い客層から人気の広東料理のレストラン「招福門」と
遊茶のコラボ企画が実現します。

 

この日のための特別飲茶コースをお召し上がりいただきながら、
中国茶とのペアリングをご堪能いただく欲張りイベントです。

 

■開催日時:2018年11月28日(水)
◎ランチタイムコース:12:00~13:30
◎ティータイムコース:15:00~16:30

 

遊茶代表の藤井がレクチャラーを務めますので、中国茶のあんなことや
こんなことも一緒に楽しんでいただけること、間違いありません。

 

詳細・お申込みはコチラから(外部ページにリンクします)


2018.10.25Shop【注目】表参道ショップでショートレッスン

表参道ショップのカウンターでお茶のレッスン始めます。

 

月毎に1テーマ、各1時間、少しずつご自分の中に
“中国茶”を積み重ねていくレッスンです。

 

数えきれないほど種類のある中国茶のどこから
手をつけていいか分からない、でもいろいろ飲みたい、もっと知りたい、
その願いを叶えるのがYouCha ショップのショートレッスンです。

 

 

中国茶が初めての方も、現在冒険中の方も、ちょっと立ち寄ってみようかな…
の感覚で気軽にご参加ください。

 

日程、ご予約はコチラから


2018.10.19News【お得情報】台湾産のお茶でポイント3倍

メイドイン台湾のお茶のご購入でポイントが3倍になります!!!

 

■実施期間:2018年10月20日(土)~31日(水)

 

秋が深まるにつれ、熱いお茶が美味しくなるこの季節に
人気の高い台湾産のお茶がお得に買えるチャンスです。

 

■表参道ショップ、オンラインショップで

 

文山包種茶あり、△△高山茶はもちろん、東方美人茶はも良し、
紅玉紅茶もジャスミン茶も有機茶も、ぜ~んぶ対象です。

 

 

このチャンス、見逃す手はありません。

 

■オンラインショップの

台湾烏龍茶はコチラから

台湾紅茶はコチラから

有機台湾茶はコチラから

ジャスミン茶はコチラから


2018.10.10Media【注目】藤井が「緑茶通信」Vol.43の特集に寄稿

公益財団法人世界緑茶協会の機関誌「緑茶通信」Vol.43の特集、
“魅力溢れる烏龍茶の世界”に藤井が寄稿しています。

 

 

機関誌ですが1冊毎の購入も可能のようですので、ご興味のある方は
以下URLをご覧ください。

 

尚、表紙と中表紙の画像も遊茶から提供しています。

 

詳細はコチラから


2018.10.08Column【24節気な歳時記】 寒露

寒露 2018年は10月8日 24節気の17節目

 

「寒露」とは霜のこと。一か月前だった「白露」が「秋分」経て
「寒露」となり,いよいよ涼しいを通り越して寒いと感じる頃。

 

北の地方ではそろそろ冬の入り口にさしかかり、北京では
景山公園や八台処、香山など、市内の小高い場所から景色を
眺める「登高」という風習があるとか。

 

 

「北京秋天」と言われるように、暑からず寒からずのこの時期、
透き通るように青く高い空を背景に、市内に多くある銀杏の葉が
急速に色づいて、本来は1年で最も美しく心地よい季節。

 

ここ最近は空気の状態もかなり改善さる一方、経済発展に伴い
増加したストレスを、軽い運動と眺望が癒してくれると「登高」が
ちょっとした人気と聞きます。

 

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この季節に飲むお茶

 

いよいよ「武夷巌茶」の出番でしょうか?

 

2018年の巌茶では、製茶後、比較的にすぐにデビューした
黄観音に、製茶後約4か月、遊茶で寝かすこと2か月で登場の
奇蘭、白瑞香、桃紅梅。

 

加えて2017年産の3種に2015年産の大紅袍と
よりどりみどりの品揃えになっています。

 

烏龍茶の中でも人を魅了して止まない武夷巌茶。

 

 

これだけしっかり焙煎されても尚、失われない花香とコクが
その最たる理由であったとして、それを可能としている
茶葉自体のパワーが、茶水を飲むとジンワリと体中に
広がって、気が付くと軽く汗をかいていたりする…。

 

だからもちろん、寒い季節にピッタリなのですが、
ただ、体を温めてくれるだけではない、そのパワーが
活力さえくれるように思えるお茶たちです。

 

オンラインショップはコチラから

 

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24節気とは天球上の太陽の動線を24等分してそれぞれに名前を付けたもので、
同じ季節に同じ節気が廻ってくることになります。
古代中国において、100%お天気頼みだった農耕作業の目安にするべく考案され、
段階的に整備を繰り返しながら今に至っています。
しかしあの広い中国、北と南、東と西では気候が同じはずもなく、
日本とも一緒に語るのは難しいところですが、そこはフレキシブルに解釈して、
その季節感を楽しめればと。


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